契約前に図面・契約書の再チェックを

プロへの相談で安心の家造りへ!

    
新築・リフォーム・リノベーションの際、
    自分に合った建築家が見つかります!
    >>>建築の無料相談・見積

契約前に図面・契約書の再チェック

 

 契約書の内容をよくチェックせずに契約したら、打合わせのときと違っていた。
  施工してから気付いた!という方もいらっしゃる様です。

 

  まずは、契約前に、
  工事請負契約書・図面・仕様書・見積書・工程表が添付されているかの確認をしましょう。

 

 

  打ち合わせ
    ↓
  プラン提案(概算金額提示)
    ↓
  設計申込み(申込金が発生)
    ↓
  本設計(建築確認に使えるレベルの図面作成)

 

  という流れの中の本設計段階で初めて見積りを出してくれるところが多い
  と思われます。

 

  一般的に、プラン提案の段階で見積りを出すと、よその会社と比べられ、るわけですから、工務店
  としては、概算でしか見積もりを出してこない場合も多いそうです。

 

  その上で図面とも照らし合わせながらチェックし、設計申し込み、本設計、本見積もり、その後また
  チェックし、契約と進みたいものです。
  見積書に細かな部分の計算もしてくる業者ほど信用できるという事です。

 

  契約書はじっくり読み、この際、自分の要望をしっかりと伝えましょう。
  チェックは丁寧に、不明な点は早めの解決を心がけることです。
  「あれ!こうだったかな?」
  と言う疑問もこの時点で解消しておきましょう。

 

  瑕疵担保責任の保証期間の確認もしっかりと行いたいものです。
  保証期間の長い業者を選択するのが安心に繋がりますが、

 

  その際、建築無料相談・見積もりを利用すれば、
  この判断は建築家と共に肩の力を抜いて行えそうですね!  

 

  営業の人の言う事を信じ、後での設計変更も可能かと思い契約したら、施工が始まってからは無理!
  という事もあったようです。

 

  甘い言葉(謳い文句)に惑わされそうな場合、しっかりとした建築家に相談出来るのは安心です。

 

 

    契約書に書かれていて、判子も押してしまった場合、業者がそれを理由にやり直しを拒否して
   も仕方ないかもしれません。
   が、とりあえず言ってみることも必要です。業者によっては対応して下さる場合もあるようです。

 

 

   >>>工事の不備は支払い終了前に・・・