覚えておきたい建築用語

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覚えておきたい建築用語

 

  建築用語は沢山あり、面白味もありますが、列挙するとたいへんな数になります。

 

  ここでは、見積もり依頼までの段階で使う基本的な建築用語の解説を簡潔にさせて頂きます。

 

  建築基準法   建築物の敷地や構造、設備、用途に関する基準を定めた法律

 

  用途地域    都市計画法によって、住居系、商業系、工業系などそれぞれの用途を定めた12
              種類の地域のこと。       

 

  防火地域    火災を防ぐための制約がある地域。

 

  建築面積    敷地に対して建物を真上から見たときの面積(建坪)。

 

  延べ床面積   建物各階の床面積を合計したもの。

 

  建ぺい率    敷地面積に対する建築面積の割合

 

  容積率     敷地面積に対する延べ床面積の割合

 

          1坪は約3.3u 2畳(1.8mx1.8m)の広さ

 

  斜線制限    建物の採光、通風等を確保するために定められた規定。
             土地を購入する際にしっかりとした確認が必要です。

 

  相見積もり   何社かの業者に同条件で見積もりを提出して頂くこと。    

 

  工事請負契約書 施工会社と契約を結ぶ際の書類。

 

  工事完了確認書 依頼者がこの書類に署名捺印し、工事請負契約が終了。

 

  木造軸組み工法 木造在来工法とも言われ、木造の柱や梁、土台によって構成される住宅の工法。

 

  2x4工法   厚さ2x4インチの枠組み木材に板(パネル)を打ちつけて造る工法。

 

  プレハブ工法  工場生産の枠組みとパネルを一体化させて造る工法。

 

  鉄骨造     骨組みに鉄骨を使用した造り。

 

  RC造      コンクリートと鉄筋を一体化させて構成した造り。

 

  混構造     違うタイプの構造を組み合わせて建てた住宅。

 

  せん断補強工法 構造がずれて切れたせん断部分またはせん断を防ぐために行う耐震補強工法。

 

  スケルトン   骨組み。

 

  管理規約   マンション等の建物で管理組合が定めているルール。

 

  共用部分   マンションなどの建物で所有者全員で共有する部分。
             パイプスペース、サッシ、階段など

 

  専有部分   マンションなどの建物で所有者が個人で専有する部分。 

 

  パイプスペース PSと記される水道管やガス管を配置するスペース

 

  バリアフリー  高齢者や障害者が暮らしやすいようにバリアを取り除くこと。

 

  ビルトイン  家具や設備が組み込まれたもの

 

  造作工事   内部仕上げ工事のこと。  

 

  抵当権    ローンを利用する場合の保証に当てる担保権。

 

  瑕疵保険   基本的な性能を満たさない欠陥を無償で補修出来る保険。
 (かしほけん)        

 

  現場で聞かれる言葉ならこちらのページもご参照くださいませ。

 

   >>>建築図面の見方