ゾーニングと動線の確認

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ゾーニングと動線の確認

 

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新築の場合ゾーニング(部屋の配置)を考えるのも
大切!
楽しいものです。

 

*ゾーニングとは、平面図作成の際に、
部屋の配置を機能に沿いながら考えていくこと
です。

 

  部屋の機能は、大まかに分けて次のようにな
  ります。

 

  パブリックゾーン  家族の他お客様も利用するスペース
  プライベートゾーン 各々の個室(寝室・子供部屋・高齢者の部屋など)
  サービスゾーン   台所・洗面浴室・トイレなど
  移動ゾーン     玄関・廊下・階段など

 

 

  これをもとに家族で話し合いながら、何パターンか描いてみるといいでしょう。方眼紙に描くと
  ゾーンだけではなく広さの把握もできますが、いらなくなったカレンダーの裏等を利用し、何枚
  も描いてみるのもいいですね。

 

  あとで、プロのアドバイスを受けるわけですから、家族各々の主張も盛り込みたいだけ盛り込み、
  イメージを膨らませましょう。

 

 

 

 その際のポイントは?

 

  最初に玄関と車庫の位置を決める。
  動線を考えると機能的で使いやすい配置になります。 
  来客が多いお宅は、パブリックゾーンを横切らないような動線の工夫も必要です。
  トイレの位置と個数も家族の人数や年齢によって良く考えておきたいところです。
  毎日の家事をこなす主婦が動きやすい動線。
  高齢者や自宅で仕事をしている家族への配慮ある配置。

 

  等、ポイントは家族形態の数だけありますが、細やかな配慮が後々の暮らしやすさに繋がって
  いくと思われます。

 

 

  リフォームやリノベーションの場合も、より暮らしやすい動線と共に、ゾーニングの見直しを計画
  することが多くなります。

 

  今までの部屋の日当たりが悪く、休みの日に家にいたい気分ではなかっ
    たから、 お祖母ちゃんの部屋と交換したい。
    けれども、お祖母ちゃんの楽しみは外の景色を眺めること!
    交換しなくて済むアイディアはないものか?

 

  住宅密集地のせいか、西側から北側にかけての部屋がじめじめする。
    風通しのみならず、日の光も入るようにリノベーションしたい。
    子供たちは遠くにいて頼れないので物の整理も一緒にお願いしたい。

 

  ほか色々な要望があるものです。
  給排水工事や電気工事の予算も考え、なお且つ自分のイメージに近づく
  プランを考えておきたいですね。

 

 

  >>>家族でマネー計画の再確認